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ジオ・プロダクトと十得鍋を比べてみました

お客様より、ジオ・プロダクトと十得鍋の違いについてご質問いただき、少しでも参考になればとまとめてみました。

材質等の違い

ジオ・プロダクト(片手鍋16cm)十得鍋(ソースポット16cm)
材質内側より18-8ステンレス/アルミニウム/アルミニウム合金/
アルミニウム/アルミニウム合金/アルミニウム/18-0ステンレス
内側より18-8ステンレス/アルミニウム/18-0ステンレス
構造全面7層鋼構造全面3層鋼構造
板厚2.4㎜2.0㎜
※ジオ・プロダクトのソテーパンと玉子焼は板厚3.0mmです
内側・外側はどちらも鏡面仕上げ

共通事項

どちらも直火・IH対応/無水・無油調理可能/オーブン調理可能

料理比べしてみました

16㎝のサイズを使って、味噌汁を同時に料理してみました。どちらも300ccの水と同じ量の具材を入れました。

結果

ジオ・プロダクトと十得鍋では、沸騰時間の差もほぼなく(300㏄が蓋つきで約3分で沸騰しました)、また保温力も(調理後45分後の温度)ほぼ一緒でした。料理のおいしさに関しては、家族に食べてもらいましたが同じようにおいしいとの回答でした。

ジオ・プロダクトと十得鍋のそれぞれの魅力

ジオ・プロダクトと十得鍋を比較してお料理自体に大きな差はなかったですが、どちらも違った魅力があると思っています。

ジオ・プロダクトの魅力:ジオはご覧の通りつまみもハンドルも含めオールステンレスです。ですので落としても割れないです。食洗器も使えます(玉子焼と行平鍋は構造上ご使用を控えていただいたほうがよいです)。また自社製品をほめるのはなんともあれですが、見た目がかっこいいと思います。(主観ですね、すみません)それによりお料理のモチベーションがあがります(笑)

十得鍋の魅力:なんといっても十得の魅力は収納性です。重ねてしまえるのは場所をとらず便利です。また、サイズ違いの鍋を重ねて湯煎調理や生クリームの泡立てなんてこともでき、ハンドルがないので冷蔵庫やオーブンにも入れやすいです。(推奨はできませんが2日くらい冷蔵庫に入れておいても特に何も問題ないと思われます。実際にしています)十得鍋はちょっとしたお菓子作りにも役立つ何でも屋さんって感じです。

どんなお鍋がいいか調べだしたら、たくさんありすぎて大変ですよね。アルミ・琺瑯・ステンレス・鋳物・ほかにもいろいろな材質の違いがあり、サイズも形もきりがなくたくさんあり迷いますよね。幸い、ステンレスのお鍋メーカーに勤めているので、ステンレスの良さを知りお鍋選びは大丈夫でしたが、少し前にまな板を買おうと調べだしたら抜け出せなくなりました(笑)少しでも、お鍋選びの参考になったらうれしいです。

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