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【離乳食作り鍋】

離乳食作りに活躍したお鍋のご紹介

現在、9カ月の娘に離乳食を作っている真っ最中です。個人的に使っていた・使っているお鍋をご紹介させていただきます。

オブジェ ミルクパン

直径12㎝の小ぶりなオブジェのミルクパンは、特に離乳食初期に活躍しました。少量の食材をゆでたり、火を通したりする際ちょうどよい大きさです。小ぶりながらも深さは7.5㎝あり、蓋もついているのでお湯が沸くのも早く使いやすかったです。初めて食べさせる食材は、アレルギーがあるか確認しながらなので、一つ一つの食材を分けてゆでるには便利なサイズです。中期以降は、火を通したほうがいいなという食材の湯通しに使っています。

しらすの湯通し

ジオ・プロダクト 片手鍋16㎝

ジオの片手鍋はおかゆを食べる量が増えた中期ころから出番が増えました。ジオはおかゆを炊くこともできますが、時間がかかるので私の場合は、炊けたご飯にお水を足してジオでおかゆに仕上げることが多かったです。保温力が高いお鍋なので、沸騰したら弱火で15分ほど煮て、そのあと蓋をして放置でいい感じにおかゆが出来上がっていました。ただジオの蓋には蒸気穴がないため吹きこぼれることもしばしばでした、、、また、ジオは無水料理も可能なので無水調理した野菜を細かくして食べさてます。無水調理の場合栄養価が下がらないのでうれしいポイントです!

7倍がゆ

ライスポット2合

いよいよご飯を食べる回数が3回になってくると、食材の消費が一気に早まった感じです。そこでライスポットを使って一気におかゆをたくさん作るようになりました。これなら吹きこぼれの心配もありません。おかず作りにはジオの片手鍋がメインですが、おかゆ作りはライスポットに移行です。家族分のご飯もこれで炊いているので、炊き終わったご飯にお水を足して再度加熱!こちらのおかゆも大人が食べてもおいしい。

もう少し離乳食作りは続きますが、今度は大人のおかずを取り分けて薄味にしてあげたりができるのでまたオブジェのミルクパンが活躍するような予感です。離乳食作り大変な時もありますが何より、もぐもぐたくさん食べてくれるのが救いです。(一番上の子供は一切離乳食を食べなかったといっても過言ではないので、まともに離乳食も作りませんでした(笑))離乳食作りのためだけにお鍋を新調する必要はないと思いますが、今回ご紹介した3つのお鍋は離乳食が終わっても日々活躍してくれそうです。ミルクパンは子供用に麺類をゆでたり、ジオの片手鍋は日々のお味噌汁作りに、ライスポットは毎日の炊飯に使っています。出産祝いのプレゼントをお考えの際は、オブジェのミルクパンかジオの片手鍋(14㎝or16㎝)がおすすめです。

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